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みつばち応援団

Team Bee

コドモもオトナもいっしょに
参加できる

あなたも ハチ活 しませんか?

ミツバチは花から花へと飛び回り蜜を集めます。一匹のハチが集められる蜜はほんのわずかですが、ひとつの家族で数万匹にもなる働きバチの共同作業によって、人が分け前をいただけるほどのハチミツを作ります。

ミツバチは自然界全体にも大きな役割を果たしています。それは「ポリネーター(花粉媒介者)」としての役割です。群で冬を越すミツバチたち。春になり花の蜜を集め始める時に群で一気に働くミツバチたちの仕事量はずば抜けていて、農作物に実りをもたらすだけでなく、野生動物たちの食糧生産にも大きく貢献しています。そしてこの働きの結果、動物だけではなく、次世代の植物が受け継がれ緑が増えていくのです。こうして育まれた豊かな森からは、栄養分がたっぷり含まれた水が流れ、流域の田畑を肥やし、海へと注がれ、海の生き物達の栄養になるのです。

大自然の大きな循環の中で作られるミツバチからの贈り物をいただきながら、その尊い働きに思いを馳せていただけたらうれしく思います。

そして、わたしたちの活動にご賛同いただき、ミツバチたちの生きやすい環境づくりに協力していただけるならば、こんなに心強いことはありません。

Team Beeの5つの柱

学ぶ

生態系の中でミツバチは花粉の媒介などの活動により様々な“命”をつないでいます。
TeamBeeではミツバチや他のハナバチを知るとともに、植物や動物、自然環境について、「考え・議論し・学ぶ」取り組みをしています。

食べる

はちみつ、ローヤルゼリー、プロポリス、みつろうなどミツバチが与えてくれる恵みを私たちはありがたくいただきます。
TeamBeeが関わっている世田谷の巣箱から採れたはちみつは芳醇で味わいが深く、まさに絶品です。

体験する

春から秋にかけて世田谷の蜂場では養蜂体験ができます。
面布を被り手袋をして蜂場に入るとミツバチの元気な羽音が聞こえてきます。ミツバチに触れて、自分の手ではちみつを採取するなど体験イベントを開催しています。

研究する

TeamBeeでは現在、パートナー企業を通じて某大学とミツバチの管理や生態について共同研究を行っています。
研究データをTeamBeeメンバーと共有することにより、ミツバチを取り巻く問題について考えています。

コミュニティ

2019年より始めたTeamBeeの活動は、ミツバチやはちみつが好きな人たちが少しずつ集まり、大きなコミュニティとなりました。Facebookグループを活動の拠点として、「学び・食・体験・研究」を一緒に行い、メンバー間の交流を深めています。

生きてるはちみつ

蕎麦はちみつ(北海道産)

北海道産の蕎麦のはちみつです。
内容量は150gです。
鉄分やカリウムなどミネラルが豊富に含まれ、黒砂糖のような濃厚さと深い味わいが特徴です。

トチはちみつ(青森県産)

青森県産のトチのはちみつです。
内容量は150gです。
クセのない甘さとわずかな酸味のバランスがちょうど良く、すっきりとした味わいが特徴です。

販売しているはちみつの売り上げの一部は、私たちのミッションである
「ミツバチにやさしい社会を作る」につながる「蜜源植物を植える活動」
などに使用しています。

*世田谷の蜂場で採れたはちみつは、希少なため季節限定で販売をしています。
*天然のはちみつは、花粉由来の固形成分が入っていることがありますが、安全にお召し上がりいただけます。

一緒にミツバチを応援する活動をしませんか?

3つのメンバープラン

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